【「掛け軸総本家」の夏季休業日とお届け予定につきまして 】→
この度はご来店を賜りまして誠にありがとうございます。
●弊社のお盆の休業日は 8月8日(土)〜8月16日(日) となります。
※ご注文はホ−ムページやFAXなどで年中無休で受け賜ります。
●お休み前後のお届け予定日について
◎ 【 即配掛け軸 】(営業日午前中までのご注文は即日出荷)は「 8/7日(金)午前中まで 」受け賜ります。
◎ 【「S-」】から始まる商品番号の掛け軸は【 例:商品番号 S-MD4-012 】は「 7月31日(金)午前中まで 」の
ご注文は 8月8日〜10日頃のお届け予定でございます。( 7/31午後から8/16迄のご注文は8/25頃のお届け予定 )
◎【「K-」「N-」「G-」】の商品番号は「8月5日(水)午前中迄」のご注文は8/8〜8/10頃のお届け予定です。
( 8/5午後から8/16までのご注文は8/20〜22日頃のお届け予定 ※仏壇用はご確認下さい )
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南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経の違い
南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経の違いについて
冠婚葬祭と宗教は切り離すことができず、特に仏教は、お葬式の際に僧侶に読経してもらう家庭がほとんどです。この際、「南無阿弥陀仏」という念仏が唱えられますが、主な仏教の念仏には「南無妙法蓮華経」というものもあります。これらの違いをご存じでしょうか。
仏教は、宗祖と呼ばれる僧侶たちによって日本に広められましたが、宗祖によって釈迦の教えの解釈は異なり、それが宗派となって残ったのです。
南無阿弥陀仏と唱えるか、それとも南無妙法蓮華経と唱えるかには、この宗派の違いが関わっています。
南無阿弥陀仏と唱える主な宗派は、浄土宗、浄土真宗、天台宗などです。一方で、日蓮宗と日蓮正宗においては、南無妙法蓮華経が唱名となっています。
双方に含まれる南無とは、仏などに対する信仰を表明する言葉です。南無阿弥陀仏とは、人々を極楽浄土へと導く阿弥陀如来への感謝を表すものです。対する南無妙法蓮華経は、妙は真理を、法は釈迦の教えを意味し、蓮華経は釈迦の教えが記された経典を指します。つまり、現代の日本語に訳せば「お釈迦さまの正しい教えを信仰します」となります。
このように、南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経の違いは、それぞれの宗派が何を信仰の中心とするかによって生じています。ただ唱えるだけでなく、言葉が持つ意味を考えることで、より理解が深まるでしょう。
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